よくあるご質問

各技能認定試験についてわからないことがありましたらこちらをご覧ください

よくあるご質問

試験会場はどこになりますか?

試験会場は試験月により異なります。確定次第、ホームページ上でご案内させていただきます。(団体受験の方は所属団体へ御確認ください)

合格率はどれくらいですか?

科目により異なりますが、毎回50%前後です。詳細は試験実績ページをご覧下さい。

合格しましたが履歴書に記入できますか?

全国で通用する資格となっております。自信をもってご記入ください。
主催団体 = 技能認定振興協会
資格名  = 医科医療事務管理士
       歯科医療事務管理士
       介護事務管理士
       調剤事務管理士
       ホスピタルコンシェルジュ3、2、1級
       ドクターズオフィスワーク アシスト
       DPC/PDPS初級
       メディカル・ケア・サポーター
       医科クリニック事務管理士
       在宅診療報酬事務管理士
       労災事務管理士
       ウェルフェア・コンシェルジュ初級

試験会場に持ち込めるものは?

電卓を除く、電子機器(パソコン・電子手帳など)は持込不可です。それ以外の資料(点数表、テキスト、ノートなど)の持込はすべて可能です。
※薬価表は試験用が問題に添付されていますので、持込みの必要はありません。

問題集はありますか?

ソラスト(旧:日本医療事務センター)教育サービスで試験問題集を販売しております。
※DPC/PDPS初級、医科クリニック事務管理士、在宅診療報酬事務管理士、労災事務管理士、ウェルフェア・コンシェルジュ初級、インターネット試験の問題集はありません。

試験に合格するためには?

医療事務の場合、診察料・投薬など基本となるところをマスターする事が合格への近道です。また、試験問題集で試験の出題傾向をつかむことも大切です。なによりも自信を持って試験にのぞむことこそ合格への第一歩となります。

医療事務の資格はたくさんあるようですがどう違いますか?

多くの団体が独自の基準で判断し資格を認定しております。当協会の資格は約50年の実績を持ち医療機関からも多くの信頼をいただいている魅力ある資格です。

医療事務の資格は国家資格ですか?級はありますか?

現在、医療事務の資格はすべて民間資格です。当協会では級を設けておりませんが、最も古く約50年の実績と信頼を頂いており就職・転職に有利な資格です。

実技試験とありますがパソコンを使用するのですか?(医科・歯科・介護・調剤)

試験には実技と学科があり、実技は手書きで診療報酬明細書=レセプトを作成及び点検をしていただきます。学科は診療報酬明細書を作成するために必要な知識を問う選択問題です。
※インターネット(医科 医療事務管理士)試験は、全てパソコン上で問題を解いていただきます。(択一式問題)

認定合格証を再発行してもらえますか?

合格証再交付は、原則、10年前までとさせていただきます。再交付には手数料(税込み2,160円)を頂戴しております。
合格証の再発行フォームよりお問い合わせください。

受験資格はありますか?学校に通っていませんが受験できますか?

受験資格は問いません。しかし、専門的な知識を必要としますので学校・講座でのお勉強をお薦めします。

資格をもっていないと仕事ができないのですか?

資格が絶対的条件ではありませんが、レベルが保証され、スキルの証明になります。また、就職や転職に大変有利な資格になります。

同日に2科目の受験はできますか?

希望する2科目の試験時間が重ならない場合は、受験可能です。

将来にそなえて、資格を取得しておくことはできますか?

受験資格は設けておりませんので、資格を取得することはできますが、医療事務・調剤事務は2年毎、介護事務は3年毎に点数が改定されます。また、法改正により、制度が変わる可能性もあります。お勉強内容を活かせるうちに実務経験を積まれることをお勧めします。

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